【イタリアひとり旅】ヴァチカン美術館。これが本場の彫刻よ。

イタリア一人旅

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筆者の簡単な自己紹介。

ご訪問ありがとうございます。
サラリーマン生活6年目の
ぱーると申します。
旅行記など、淡々とお話を
していきますね。
この記事で、イタリア旅行に行った気分になっていただけたら嬉しいです。

前回(1日目)の記事はこちら
日本出発→フランス経由→イタリア到着→ローマ市内ホテル

期間:大学生5泊8日間のひとり旅(2012年9月21日~28日)
場所:イタリア(ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ)
総額:23万円くらい

朝食

早朝5時半起床。
旅行に行くとワクワク感で早起きになるよね。
写真は朝食。
(本場?)薄皮生ハムとクロワッサンがめっちゃうまかった。

ローマ市内へ

バス停広場でBIGパスを購入

荷物を部屋に置いてローマ市内へGo。
タバッキでBIGパスを買ってバス停広場へ。
※タバッキとは、キヨスクみたいなもの?ちょっと違うかも・・・。
必死に説明するも手書きで案内される。(恥ずかしい)

BIGパスとは、ローマ市内周瑜バス一日券のことです。
写真はバス停の時刻表、なーんとなーくで行き先を判断してました。
最初はヴァチカン美術館へ向かうことに。

さすがイタリア、ナンパが多い

いや、ほんと多いよナンパ。
バスに乗って美術館に行くまでの15分で3回もナンパしてるのを目撃しました。
早朝から誘って一日楽しく過ごしたいなーって思うイタリア人。
超アクティブですげー。

ナンパしている風景を動画で撮っとけば良かったと後悔。
いや、ほんとプロって言えるくらい誘い方がスマート。
引き際も潔くて、ほんと感心しました。

ヴァチカン美術館

到着!ヴァチカン。

宮殿が見える。昔、高校生のときに見た歴史の教科書と同じで感動。
迂回して美術館へ。身体検査をされて中へ。

これが本場の彫刻よ。

この彫刻、手の筋まで再現していて美術館素人の僕ですら感銘を受けました。

12ユーロでチケット購入。彫刻を見学。
手の再現度がやばい。今にも動きそうだった。
光が当たって彫刻が動き出しそうだった。(※語彙力不足)

システィナ礼拝堂

システィナ礼拝堂では涼しく静か。最後の審判やアダムを見た。
さすが神聖な場所。空気が違うぜ・・・!
(夢中になりすぎて写真撮り忘れていました・・・。Wikipediaより引用です。)

そのままバスでヴァチカン市内を見ようとして係員に聞いたが存在せず。
仕方なく、バス停に戻りました。

昼食

路上でパニーニが売っていたのでスプライトと共に食べる。まずまず。

8ユーロだったのだが、今思えば、ぼったくられた気がします。
今後頼む前に、値段は必ず見ることを頭に置いておかなければ。

ヴェネツィア広場・ACミランのチケットを求めて

ヴェネツィア広場

ヴェネツィア広場へ。
イベントやってたらしく、コカコーラ・ゼロをもらって記念撮影。

初めて「Can I take your picture?」を使いました。
伝わって良かった(笑)

チケット売り場へ

後日、ミラノでACミランの試合を見るために、前売り券を買っておくことにした。
バスで南へ向かう。
売り場らしき店を見つけるも、閉まっているようだった。

街中にいたおじいさんに英語で聞いたけど答えてくれなかった。
すげー煙たがれました・・・。

やっぱり一般人に質問する時には、
イタリア語で聞かないとダメらしいです。

お店のお姉さんに聞いたら、お店は閉まっていたようだ。
結局、チケットはミラノのACミラン本拠地スタジアム、
サンシーロで購入しました。

とりあえず今回の記事はここまで

次の記事(後編)では、トレビィの泉とコロッセオについて書きます!

ガイドブックは「地球の歩き方」だけでイタリアに行く?ちょっと待った!

これからイタリアに行く人へメッセージ

これからイタリアに行く人で、ガイドブックを「地球の歩き方」だけで
イタリアに観光しに行くならやめたほうがいい。
私は前日にこの本「街物語イタリア」を購入したが、買って大正解だった。

下手な現地ガイドツアーよりも情報量が多く、だれでも楽しめられる内容なので、ぜひこの本を持ってイタリア観光に行ってほしい。

このガイドブックは主要4都市、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノと、
シエナやラヴェンナなどの都市も網羅している。

特にローマについての説明は100ページ以上費やすという熱の入れぶりには驚愕だ。

写真入りの説明が多く、主要4都市についてはフルカラーなので非常に読みやすい。


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