【イタリアひとり旅】神秘的なトレヴィの泉。2,000年前近い建造物が残るコロッセオ。

イタリア一人旅

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

スポンサーリンク



筆者の簡単な自己紹介。

ご訪問ありがとうございます。
サラリーマン生活6年目の
ぱーると申します。
旅行記など、淡々とお話を
していきますね。
この記事で、イタリア旅行に行った気分になっていただけたら嬉しいです。

前回(2日目 前編)の記事はこちら
ローマ市内→ヴァチカン美術館→ヴェネツィア広場

期間:大学生5泊8日間のひとり旅(2012年9月21日~28日)
場所:イタリア(ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ)
総額:23万円くらい

レモネードを頼む

真夏で暑かったので、なんか飲み物とか冷たいもの欲しいなーって思ってたら、
途中でジェラードが売っていた。イタリア語会話本を片手に頼む。

ウーノ(ひとつ)、レモナータ、
ぺルファボーレ!(お願いします!)

Cosa hai detto?(なんだって?)

れ・・れもねーど、わんぷりーず・・・。

は、はずかしい。。
会話本あればいけると思ったんですけど。。
というかジェラードってコーンなのか?味はめっちゃ酸っぱくて完食できず。

トレヴィの泉

さすが観光名所。人が多い。

そのままトレビィの泉へ。人がめっちゃいました。

またもや彫刻のクオリティが高い。

ここでも彫刻のクオリティが高くて圧巻。

ポーリ宮殿(Palazzo Poli)の壁と一体となったデザインで、
中央に水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)が立ち、左に
豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されている。
これら池全体の造作はニコラ・サルヴィ(Nicola Salvi)の原案でピエトロ・ブラッチ(Pietro Bracci)が制作した。

Wikipediaより

ポセイドン!
水を司っている銅像だなーって思ってたら誰でも知ってるポセイドンでした。

ガイドブックを読み、周りの彫刻の意味を考えながら見てたら2時間近く見ていました。
なんで噴水の岩だけ質素なのか気になっていたが、
大地から召喚されたと考えれば納得。(違うかもしれない)

定番のアレ、やりました。

後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがある。
投げるコインの枚数によって願いが異なるとされる。
コイン1枚→再びローマに来ることができる
   2枚→大切な人と永遠に一緒にいることができる
   3枚→恋人や夫・妻と別れることができる

無難に1枚投げときました。
この時に2枚投げてたら、
「当時の彼女と末永くうまくいっていたのかな」
と思うと名残惜しいかもですね。

コロッセオへ向かう道中

馬車がいるよー。裏道も風情あり。

馬車!中世ヨーロッパを感じさせます。

裏道の壁とか年季入ってる。

カフェがあったので寄る。

カプチーノ。立ち飲み形式でおもしろい。

カフェに飾ってあった
昔のトレビィの泉付近の風景。

カプチーノ、ぺルファボーレ。で伝わりました。

コロッセオ

コロッセオが見えてきました。

コロッセオで結婚式用の写真撮影とか!素敵ですね!

ローマ帝政期に造られた円形闘技場。
剣闘士試合で様々な猛獣5000頭が殺され、数百人の剣闘士が命を落としている。

2,000年前近い建造物が間近で見られるのは感慨深いです。

ローマ人は昼に起きて、うまい飯を食べて、温泉に入り、サッカーのような白熱するものを見て興奮し、朝まで酒を飲んで暮らす堕落した生活を何年も続けたという。

でも、彼らは命がけの戦争を戦ったからそのご褒美みたいなものだ。
死ぬかもしれない瀬戸際を掛けてるんだから堕落した生活はちっとも悪くないんじゃないのかなー。と。

夕食

そのままレストランへ。めっちゃ辛い、というか食べてる気がしなかった。

日本人が一人でご飯食べてるのはよろしくないみたいだった。
50ユーロも取られました。まぁ、勉強代だと思えばいいかな、と。

次回はフィレンツェ!

そのまま就寝してローマを後にします。

次回は美術の街、フィレンツェへ!

ガイドブックは「地球の歩き方」だけでイタリアに行く?ちょっと待った!

これからイタリアに行く人へメッセージ

これからイタリアに行く人で、ガイドブックを「地球の歩き方」だけで
イタリアに観光しに行くならやめたほうがいい。
私は前日にこの本「街物語イタリア」を購入したが、買って大正解だった。

下手な現地ガイドツアーよりも情報量が多く、だれでも楽しめられる内容なので、ぜひこの本を持ってイタリア観光に行ってほしい。

このガイドブックは主要4都市、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノと、
シエナやラヴェンナなどの都市も網羅している。

特にローマについての説明は100ページ以上費やすという熱の入れぶりには驚愕だ。

写真入りの説明が多く、主要4都市についてはフルカラーなので非常に読みやすい。


コメント

タイトルとURLをコピーしました