【イタリアひとり旅】行くぜ、イタリア。出国の刻ぞ。

イタリア一人旅

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筆者の簡単な自己紹介。

ご訪問ありがとうございます。
サラリーマン生活6年目の
ぱーると申します。
旅行記など、淡々とお話を
していきますね。
この記事で、イタリア旅行に行った気分になっていただけたら嬉しいです。

2013年夏に行った、イタリアひとり旅の旅行記を
再度上げさせていただきます。

期間:大学生5泊8日間のひとり旅(2012年9月21日〜28日)
場所:イタリア(ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ)
総額:23万円くらい

4時半起き予定でしたが、寝坊して5時起き。
昨夜準備したのにも関わらず、家を出る予定時間に遅れました。

成田空港を目指し出発

写真は荷物を詰める前のバックパック。
新幹線の10分前に駅に到着。
トイレも行かずにギリギリ乗車。
始発だからか自由席でも席が空いてた。
新幹線で東京駅まで。トイレは落ち着かなかった。

東京駅に到着

東京駅到着。

この列車は指定席じゃなければ乗れないらしいので余裕を持って1時間後に予約してあった。
が、東京エクスプレスの案内板があったのでそのとおりに進むと10分で乗り場に着いた。
こんなの迷う訳無いじゃんレベル。
しかたないので、東京エクスプレスに乗る。一つ前の時間の列車に強行乗車。

事前に調べてみたら、東京エクスプレス乗り場は遠い・迷うということらしいです。

海外旅行にはクレジットカードを複数枚持っていくことが定石で、僕も三井住友カードと楽天カードの2枚を発行していた。
が、このときクレジットカードを忘れたことに気づく。
「ま、なんとかなるだろ」と気にしないことにした。

「なんとかなる」って言う考えは海外ひとり旅では非常に危険です・・・。

成田空港到着

成田国際空港到着。めっちゃ広い。
入り口でパスポート提示しないと入れないという徹底ぶり。
テンション上がりまくり。
僕はバックパックで歩いていたのだが、他の人はキャリーバックが多かった。

発展途上国とかの国に行かない限り、キャリーで良かったらしいです。
僕最後までバックパックかキャリーで悩んだんだけどね。
ま、バックパックのほうがかっこいいという理由でバックパックに決定しました。

出発手続き

空港エントランス

空港のエントランスに行く。あらかじめeチケットを持っていたので、機会を使って航空券に替える。
荷物預け受付に並んでいる間、おばさんのパスポートが落としたので拾ってあげる。
なんか老後っぽかった。ちょっとうらやましかった。
受付の順番が来て、荷物を預ける。
ロストバケージについてあらかじめ調べていたので、無くなったらまずいものを手荷物として持ち込むようにしていたが、
手荷物のバックがパンパンになっていた。

両替(円→ユーロ)

そのまま両替へ。
レートは1€ = 106円だったかな?
空港のレートは悪いって聴いていたけどあんまり気にせずに両替した。
とりあえず3万2000円をユーロに両替したら300ユーロになった。
手数料かかりすぎだろ、と後になって思う。
海外のATMでクレジットカードが使えるだろ、と間違った考えに気づかずに3万しか両替しなかった。

この考えが後にトラブルの元になることに・・・。

出国審査

出国審査。手荷物検査する。
トレッキングブーツも金属探知するのね。
が、海外の手荷物検査に比べるとけっこうゆるい。

いよいよ飛行機へ乗り込む

飛行機に乗り込む。隣の席は女子大生らしき人。
ちょっと話したら、友人と2人でフランスに行くらしかった。
ええ、僕はイタリアに一人旅ですよ。
別に悲しくなんてありません。

機内食はお世辞ともおいしいとは言えない感じだった。
ここで飲んだミソスープが、これからの旅行滞在中で日本食を恋しくさせる引き金に・・・。

フランスに到着

フランス経由の手続き

10時間のフライト後、パリで乗り換え。
シャルル・ド・ゴール空港は広すぎ。結構歩いた。
慣れないトレッキングブーツで足痛いし。

手荷物チェックに時間がかかる。
手荷物バックがパンパンだったのでチェックされる。
「入れ過ぎだろ」と笑われたし。

イタリアへ出発

そのまま2時間のフライトでイタリアへ。
つーか、席狭い。
到着したのが10時ぐらいだったかな。
途中で飛行機の窓から街を見てみたが、夜景がめっちゃキレイだった。

イタリアに到着!

到着後、荷物を回収。
結局日本から14時間ぐらいかかっただろうか。
ロストバケージがなくてよかった。

ここからは空港からバスでテルミニ駅へ行かなきゃ。
が、職員に聞くけど分からず。自分の英語力の無さに絶望。

マジで聞き取れねぇし。TOEIC560のスコアしか無いから当然かも・・・。

空港構内で迷う

予約したホテルはテルミニ駅近くにある。
ということでなんとかしてテルミニ駅に行かなければならないのだが、テルミニ駅行きバス乗り場がマジで分からなかった。
30分ほどさまようが、全然不安にならなかった。なんでだろ。
空港内にバスチケット販売店を発見。
4€で乗れた。出発は11時だけど。30分待ち。
店員がめっちゃ態度悪いんだよ。アジア人だからなのか?

やっとホテルへ

テルミニ駅着。もう12時やし。
地図を頼りにホテルへ。途中レストランとかBARが賑わってた。マックの看板を見ると、よくわからない商品があった。
ホテルに着いた。

店員に「ぼなせーら(こんばんは)」で挨拶をしてチェックインを頼む。


が、ホテルを間違えていたらしい。挨拶をしたからか、丁寧にホテルの道を教えてくれた。って言われた。

「本当のホテルはここから15分だよ」


ヘトヘトなのにここから15分かよ・・・。
「遠いですね」と言ったら、若いから15分歩けるでしよ?みたいな?ことを言われた。
ぐらつぇ!(ありがとう!)と手を振り歩く。

やっとのことでホテルへ。英語分からん。
でも自分一人しかいないから必死でボディランゲージで理解する。
追加料2€を払って2時に就寝。

とりあえず今回の記事はここまで

次の記事では、ローマ市内のヴァチカン美術館について書きます!

ガイドブックは「地球の歩き方」だけでイタリアに行く?ちょっと待った!

これからイタリアに行く人へメッセージ

これからイタリアに行く人で、ガイドブックを「地球の歩き方」だけで
イタリアに観光しに行くならやめたほうがいい。
私は前日にこの本「街物語イタリア」を購入したが、買って大正解だった。

下手な現地ガイドツアーよりも情報量が多く、だれでも楽しめられる内容なので、ぜひこの本を持ってイタリア観光に行ってほしい。

このガイドブックは主要4都市、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノと、
シエナやラヴェンナなどの都市も網羅している。

特にローマについての説明は100ページ以上費やすという熱の入れぶりには驚愕だ。

写真入りの説明が多く、主要4都市についてはフルカラーなので非常に読みやすい。


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