【イタリアひとり旅】異国の地でのトラブル対応! それと、旅行グッズ紹介。

イタリア一人旅
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筆者の簡単な自己紹介。

ご訪問ありがとうございます。
サラリーマン生活6年目の
ぱーると申します。
旅行記など、淡々とお話を
していきますね。
この記事で、イタリア旅行に行った気分になっていただけたら嬉しいです。

【イタリアひとり旅】
期間:大学生5泊8日間のひとり旅(2012年9月21日~28日)
場所:イタリア(ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ)
総額:23万円くらい

前回の記事はこちら
【イタリアひとり旅】
秋の夜風、フィレンツェ・大聖堂へ。the band apartを添えて。

今回の記事は、イタリアひとり旅でのトラブルがメインです。
(ベネチア記事が早く書きたくて今回のフィレンツェは短めです。)

イタリアひとり旅行で使用した道具紹介!

イタリアはスリが多い国。自身の安全を優先に。

①旅の相棒・バックパック

事前に調べていたら、イタリアはスリが本当に多い国だそうです。
バスに乗ってたら後ろからバックパックをカッターで切って盗む事例もあるらしい。

旅の相棒・バックパック。
チャックは南京錠でロック。
photoshopで顔隠したら軽くホラーに。
セカンドバックとして、ショルダーポーチを前に。

②真空状態で多くの衣類を収納できる圧縮袋

バックパックに入れる衣類は、圧縮袋が役に立ちました。オススメ。

グルグル巻けて圧縮。
真空状態になるので、めっちゃ入ります。

③セキュリティウエストで、パスポート死守委員会発足。

パスポートなど、大事なものをを入れるセキュリティウエストも付けてました。
とにかく、パスポートだけは死守!って感じてましたね。

お金・現金も予備としてこちらに。
服の下、直接お腹に巻きました。
意外と容量入ります。
最低、50€は入れてました。

④お金持ちに見えないように、腕時計も新調。

盗まれてもいいように、腕時計も新調しました。

8年経った今でも使ってる腕時計。
シルバー・ピンポイントなクリアブルーなので、会社使いに良いんですよね。

ホステルチェックイン。シャワー上がりの女性に話しかけられる。

そのまま、ホステルへ。チェックイン完了。部屋へ向かう。

写真はHotels.comより。8年前からめっちゃ変わってますね。
私が行った時はこんな清潔感なかった(笑)

部屋に入ると、シャワーから上がってきた女性の外国人が。

Hello.Nice to meet you.
My name is Nancy.
Where are you from? Where are you going?
(どこから来たの?今日の予定は?)

Hello. Me 2. I’m from Japan.
I’m not good at speaking English.
(英語あんまり得意じゃないです)

「英語は得意ではない」っていうフレーズだけ覚えていたので、
「I’m not good at speaking English.」
(英語あんまり得意じゃないです)

All right.
I’ll see you this evening.
Bye.
(分かったわ。また後でね。)

それから、話しかけられることはなかったそうな。\(^o^)/オワタ

いいんだよ!ひとり旅なんだから!
コミュニケーションなんていらないんだよ!(半ギレ)

現金求めてATMをさまよう。

荷物を部屋に置いて街へGO。
今日はクレジットカードで、現金の引出をしなければならない日なのです。

日本を発つ時、3万円分しか両替してこなかった私。
現地で両替すればいいやーと軽い気持ちで考えてた私。
手持ちが少なくなった4日目。現金を求めてATMをさまよう。

ここからは、旅行当時のメモをオタク特有の早口形式でお届け。
何かコイツ変だな?と思っていただきたい。※(?)は特に変です。

◆当時のメモ【2012年9月25日 SCP-×××】

さて、両替のためにトラベラーズインフォメーションでATMを探す。
あった。GO。が、引き出せなかった。なぜだろうか。

ふむ。そうか、ATMにPlusがついてないからだ—。(?)
妙に納得した自分は再度トラベラーズインフォメーションへ。
よし、GO。

が、ない。ない。地図通りに行ったのに。
ちくしょう。トラベラーズインフォメーションのやつも旅の設計図と
グルだったのかと納得した—。(?)

ならばイタリアのSubwayで道を聞こう。
やけに店員が日本語でしゃべってきやがるぜ—。(?)
近くにあるらしいので向かう。銀行を見つけた。

が、引き出せず。なぜだ。
職員に聞いたら、他の銀行を紹介してくれた。GO。
が、引き出せなかった。呆然と立ち尽くす。
その後、歩いたり、座ったりを繰り返した—。(?)

なんでもない風景でも少し怖くなってくる。

おわかりいただけただろうか・・・?
少なくとも私にはこのメモが何を言っているのかは分からない。
イタリアSubwayの店員が日本語で話すことなんて、ありえないからね。
本人がわからないのだ。読者の方々にはわからな—-。(SCP財団感)

SCP財団(SCPざいだん、: SCP Foundation)とは、自然法則に反した存在・物品・場所を取り扱う架空の組織の名称であるとともに、それについての共同創作を行う同名のコミュニティサイトである。サイトの主要な創作物は、特定のSCPオブジェクトを封じ込める方法を示す”特別収容プロトコル”を記した架空の報告書であるが、他にもSCPオブジェクトやSCP財団に関する様々な形式の掌編(サイト内では「財団Tales」またはTalesと呼ばれる)を執筆している。

SCP財団(SCPざいだん、英: SCP Foundation)Wikipediaより引用
まさにこの状態。

とにかく、だ。
テンパっていたことは間違いないと思う。(?)の行動が4回もあるのだから。

【引き出せなかった原因】
クレジットカードにキャッシュカード機能がついているのだと
勘違いしてました。

結局、カード元の三井住友に電話して、カード限度額を上げてもらいました。
このトラブル(?)が異国の地で起こると、普通にテンパります。
ひとり旅にトラブルはつきものなのかもしれないー。(達観)

ウフィツィ美術館もアカデミア博物館へ行こうとするが・・・。

ウフィツィ美術館もアカデミア博物館(ダビデ像)も月曜日が休館日。
今日は月曜日。はぁ。昨日行っとけば良かったと後悔。

ウフィツィ美術館。
ルネサンスで有名な美術館。
アカデミア美術館。
ダビデ像が展示されている。

手作り手袋屋・ルチアーノへ。

帰るか…と思ったけどフィレンツェの目的を忘れていた!
そう、ルチアーノの手袋が欲しかったのだ。

出国前、「イタリア旅行 お土産」で検索で一番物欲センサーに触れたのはこのお店。

フィレンツェでは革手袋を買おう!

フィレンツェは革製品が有名です。サンロレンツォ地区を歩けば革のコートや革鞄のお店が軒を連ね、町には高級な靴工房が点在しています。お土産に重宝するのが革製の財布や小銭入れで、イタリアらしくカラフルでデザインも洒落ています。
でも自分へのプレゼントとして買って欲しいのはズバリ、革手袋です!

上質の革、最高の肌触り・・・

Luciano Gloves(手袋専門店 ルチアーノ)
ひっそりと佇む「ルチアーノ」

イタリア行ったら、ルチアーノ行く!
絶対行く!これ欲しい!と思ってました。

裏の路地裏に、ひっそりと「ルチアーノ」があった。
かなり小さい。が、混んでいる。日本人もいた。

順番待ちをしてる間にショーケースを見た、ええやん。かっこいいし、安い!
これは買いだ!と思って自分の番になった。

Good Design Globe Please.

と尋ねてみたら、こちらのオレンジと黒の手袋を出してくれた。
即購入。60€。

8年経っても未だ現役。使い続けていて味があります。
ある日、これ付けててたら、
上司に「ジャイアンツファン?」って言われ、かなり憤りを感じました。

欲しかった物が買えて満足。テラスにてゆっくり過ごす。

軒並み観光名所が定休日なので、ホステスに戻ってテラスにてまったり過ごす。
コーラ飲みながらiPhoneでアカギ読んでたのは、ハッキリと覚えてます。

夜ご飯。マック安定だわ。

初日のローマ・ひとり夜レストランは慣習的によろしくないのに気づいたので。
夜ご飯は世界共通のマックにしました。

BIG MAC.
BIG WATER.

ホステルに戻ると、そこにはパリピの世界が。

ナイトプール。ビリヤードバー。陽キャラじゃない私には辛い。

どこ見てもパリピ。

ほんとこんな感じよ。パリピ。

ひとり旅でこんなとこ行けるわけがない。パリピ。

多分、酔った勢いでも行かないです。

おとなしく、就寝。

まだ騒いでいたが、一足先に10時に就寝。
なんかさっきと周りの態度が違かったのは気のせいだろう。

次回はイタリアひとり旅行のメイン、ベネチアへ!

見えてきた!ベネチア!

本当は早くベネチアの記事が書きたくて、
フィレンツェでは旅のトラブル記事にしちゃいました!

ガイドブックは「地球の歩き方」だけでイタリアに行く?ちょっと待った!

これからイタリアに行く人へメッセージ

これからイタリアに行く人で、ガイドブックを「地球の歩き方」だけで
イタリアに観光しに行くならやめたほうがいい。
私は前日にこの本「街物語イタリア」を購入したが、買って大正解だった。

下手な現地ガイドツアーよりも情報量が多く、だれでも楽しめられる内容なので、ぜひこの本を持ってイタリア観光に行ってほしい。

このガイドブックは主要4都市、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノと、
シエナやラヴェンナなどの都市も網羅している。

特にローマについての説明は100ページ以上費やすという熱の入れぶりには驚愕だ。

写真入りの説明が多く、主要4都市についてはフルカラーなので非常に読みやすい。

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